ご  挨  拶

 

 

ここ数年で、2020年の教育改革に向けて猛スピードで様々な改革が行われていることはご存知でしょうか。

学校教育ではアクティブラーニングを採用した指導方法へと変わり、またICTに不可欠なタブレットもどんどん普及し、この1~2年でほぼ100%の普及率を示している学校もあるほどです。AIも急速に進歩し、小学校でもプログラミングの授業が始まりました。

 

また、国際社会への対応としての英語教育の改革も進んでいます。中でも英検の改定スピードには目を見張るものがあり、昨年だけでも、配点や採点の変更、4級、5級へのスピーキングテストの導入、問題形式の変更などが行われ、2017年度からは3級、準2級にもライティングテストが導入されることが決まっています。小学校5,6年生からの英語教科化が前倒しになり、2018年度からスタートするというというニュースも飛び込んできました。大学受験では、すでに多くの大学が外部英語検定を英語の得点と換算したり、英語能力の判定そのものとして認める方向で進んでいます。

 

このように、英語力が未だかつてないほど求められる社会になっていることは明白であり、それに対して今まで以上に早急で適切な対応を進めていくことが不可欠であることは言うまでもありません。求められる英語力は、単に少し読める、少し話せる、少し書けるという程度の英語力ではなく、日本語の読む力、話す力、書く力と同等程度の力であるといえます。

 

このような英語力を含めたスキルを身に付けるには、まず政府が進める21世紀型能力(下図)の習得が不可欠です。この21世紀型能力では、思考力を中核として位置づけ、それを支える力を基礎力としています。基礎力では、言語、数量、情報という3つのスキルをいつでも引き出せるような状態にしておくことで、思考力を発揮することができると考えられています。つまり、英語の4技能(読む、聞く、書く、話す)に加え、基礎力と思考力を身に付けることが21世紀を生き抜く力を身に付けるためには不可欠なのです。

エイコーンイングリッシュアカデミーでは、上記の6技能を身につけ、21世紀に求められる人材としての基礎を築く手助けをしたいと考えています。

今ここからスタートさせてみませんか。

 

エイコーンイングリッシュアカデミー&スタディルームエイコーン代表

安達 子子子